主流は細いPEライン

 数年前まではPEラインでも1.5号くらいのものを使っていましたが、ここ何年かでさらに細いラインを使用するようなゲーム性の高いものが主流となってきています。釣りのテレビ番組や情報誌を見ているとおそらく一番多いのはPEライン0.8号のリーダーが8ポンド(2号)の組み合わせではないかと思います。

エギングで使えるオススメPEライン

 エギング専用のPEラインなども販売されていますが、お財布の許す限りの高額なラインを買っておくか、もしくは、安価なラインでもいいので、適度なタイミングで巻きかえることのどちらかをオススメします。1度の釣りだけであれば、どんなラインでもほとんど変わらないと思うのですが、2度3度と回数を行くようになると安価なものは耐久性の悪さに気付くと思います。タカ切れなどでエギをロストすることもありますので、PEラインは信用のおけるラインにするか、小まめに巻き変えることをオススメします。

ユニチカ キャスライン エギング 0.8号

 私が使用しているお気に入りのPEラインはこちらのユニチカキャスラインエギングの0.8号です。90mと150mの2種類が販売されていますが、150mを買って75m×2回と分けて使用しています。他のPEラインと比較してライントラブルが少ないように思う(個人的感想ですがw)のでこれを使っています。またマーカーも10mごとに付いているのでどれだけキャストできたかが分かります。

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PEラインの0.8号がオススメの理由

 PEラインは0.8号を主軸に考えてできるだけ細いものを買うと釣りがしやすくなります。理由は以下にあげる点です。(但し自信のない方や初心者は0.8~1.2号を選ぶと良いです。)

  • 細い方が飛距離が格段に伸びる
  • フォーリングの際にラインの抵抗が減り、自然なフォールができる
  • プレッシャーの高いポイントでも安心

 また、飛距離の分かるマーカーの付いたラインもありますが、このあたりは個人の好みで選ぶと良いと思います。

エギングで使えるオススメのリーダー

 リーダーはフロロカーボンラインとナイロンラインとの2択がありますが、エギングでは断然フロロの方が良いです。理由はフロロの方が比重が高いため、フォールしやすいのでエギのフォールにも邪魔をしません。そして、リーダーの太さは8ポンド(2号)を基準に考えると良いと思います。初心者はまずは2号がオススメです。

 ただ、春先の大型イカを狙う場合や硬い海藻が点在するようなポイントへとエントリーする場合は12ポンド(3号)以上を選択する必要があるかもしれません。

ユニチカ キャスライン エギングリーダー50 1.75号

 私が使用しているリーダーはユニチカ キャスライン エギングリーダー50 1.75号です。やや細めの選択をしていますが、心地よく使用することができています。リーダーの長さは人それぞれですが、私は1.5~2メートルとやや短めにしていますが、2.5メートルくらいが一番多いのではないでしょうか?

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PEラインを長持ちさせる方法

 PEラインは結構値段が張るので買いなおしはできるだけ抑えたいものです。また、ライントラブルをしやすく、切ってしまうことが多いのもPEラインです。そんなPEラインのトラブルから守ってくれるのがPEにシュッ!という商品です。値段は高価ですが、そのコーティング力やトラブル軽減力はハンパないです。

PEにシュッ!

 飛距離が格段に伸びます。ライントラブルが軽減されます。ただし、コーティングが剥がれてきたらライントラブルが増えます。値段はちょっと高いですが、PEラインが長持ちすると考えると安い買い物になると思います。

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シリコンスプレー

 PEにシュッ!のお値段がどうしても無理!高い!という方は釣り専用のものではありませんが、こちらのシリコンスプレーなんかが良いと思います。代用品としてエギング界では有名な商品(?)だと思います。

 注意点としましてはロッドとリールにはできるだけかけない方が良いという意見が多いです。特に接合部などにかかると固着(引っ付く)可能性があるそうです。あと、コーティングの持続期間が短いという意見も聞いています。あくまでも自己責任でご使用ください。

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