エギのおすすめカラーリング-人気の色と状況別の使い分け法

エギのカラーのオススメって何色?

 エギのカラーリングは下地と布地の2種類の組み合わせて成り立っています。

お気に入りのエギ

 例えば、ちょっと写真の角度がよくないので見えにくいですが、上の写真のエギは、下地が金テープの布地がオレンジですね。

 この下地と布地の組み合わせはたくさんあるので、全て買って釣り場に持っていくのは現実的でないし、お財布事情にもよろしくないです。

 以下に下地と布地のいくつかをまとめてみたいと思います。

エギの下地カラー

  • 金テープ:フラッシングが強いカラー
  • 銀テープ:フラッシングが割と強いカラー
  • 赤テープ:アピールとナチュラルとの中間辺りのカラー
  • マーブルテープ:コントラストがはっきりしたカラー
  • ホログラムテープ:複雑な光の反射をするナチュラル寄りのカラー

布地のカラー

 布地のカラーに関しては、たくさんある上に地域限定カラーなどもあるので、ここでは全て書ききれません。

エギのカラーバリエーション

 代表的な5種類をあげるとすれば、ピンク、オレンジ、グリーン、ブルー、ブラウン辺りになるかと思います。

 以下に私が個人的に考えるカラーセレクションを紹介しつつ、独断と偏見による個人的な意見を書いてみたいと思います。参考までに留めて下さいね~。

日中のエギングに強いカラー

ピンク系カラー

 ピンク系のエギカラーは昼でも夜でも実績のある色ですが、個人的には日中~夕方に多用することが多いカラーです。

 定番中の定番のピンクとオレンジの組み合わせのエギはアオリイカに対して強いアピール力があるので最高のエギだと思います。

 ただ、定番中の定番なので、周りで使っている人が多いときは違う色にしたほうがアオリイカにも新鮮に映るかもしれませんね^^;

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オレンジ系カラー

 上で紹介したピンク系と逆で、夕方~夜をメインに使っているカラーリングです。

 オレンジをメインに置いたオレンジとピンク(レッド)の組み合わせのものが個人的によく使っています。

 オレンジというカラーも定番カラーなので、タックルボックスに1つや2つは入れておきたいカラーの1つだと思います。こちらもやはり使っている人が多いのであれば、違うカラーにする方が良いと思います。

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シルバー系カラー

 シルバー系のエギは日中に最も使いやすいナチュラル系カラーに分類されます。シルバー/ブラウンのカラーが良い意味でも、悪い意味でも最も地味ですね。

 プレッシャーの高い釣り場で、たくさんの人がピンクやオレンジのエギを使っている状況であれば、これくらいナチュラルなカラーにしても違和感なしにアピールできるかもしれません。

 スレた状況で釣りをしなければならないのであれば、ナチュラルカラーが良いですね^^

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夜のエギングに強いカラー

マーブルベースのブラック系カラー

 オレンジやピンクのエギに対してあまり反応がなかった場合、次にキャストしたいエギのカラーがこちらのブラック系のカラーです。夜に強いのは案外と黒ですね。

 もちろん、状況にもよるので一概には言えませんが、特に黒系カラーとマーブルの下地の組み合わせが最強だと良いように思っているので、1つは持っておきたいカラーだと思っています。

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シルバーベースのブラック系カラー

 基本は上で紹介した黒が強いという話とつながっているのですが、下地カラーをシルバーのものにすると、より海に溶け込むと思っています。

 スレているポイントなどではこういう暗め・暗めのカラーが個人的には好みなのでよく使っています。他にブラウン系+シルバーベースも良いと思ってます。

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澄んだ潮の時のエギングに強いカラー

オリーブ系カラー

 澄んでいる時はオリーブ系のナチュラルカラーを使用しています。

 澄み潮のときだけではなく、スレたポイントや周りがオレンジやピンクのエギを多用しているような状況でもこういうオリーブ系のカラーを使用するようにしています。

 プレッシャーの高い釣り場に限定すれば、このカラーが一番アオリイカを上げているといえますね。普通の状況であれば、オレンジやピンクが強いですけどね^^

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シルバーベースのイワシ系カラー

 こちらもナチュラルカラーの代表的カラーでシルバーベースのイワシカラーです。

 こちらもスレたポイントでも活躍することの多いパターンで、秋口にまだサビキでイワシやアジが連れているシーンでは多用したいカラーリングです。

 ただ、シルバーベースが強すぎたりするものはフラッシング力があるので、避けた方が良い状況もあるのは確実です。

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濁っている時のエギングに強いカラー

とにかく目立つカラー

 潮がにごっている時は目が良いといわれるアオリイカでも見えにくくなると思っているので、とにかく目立たせる必要があると思います。

 こういう状況下ではとにかく目立つカラーを選択する必要があります。とにかく明るいカラーで光りやすいようなものが良いと思います。

 また、ラトル入りのものや、バイブレーション的な効果が生まれるようなエギもオススメですね(色の話からは反れますが)。

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ホログラム入りのエギ

 こちらは個人的にお気に入りのマルキューから発売されているエギリーダートマックスです。

 ヘッド部分がホログラム仕様となっているので、ものすごく目立つだろうと思って愛用しています。濁っている時はバツグンに良いですよ!

 ゴテゴテしたカラーが好きな方には最もオススメだと思いますw

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おすすめのエギのカラー-まとめ

 ずらずらっと独断と偏見でエギカラーリングをまとめましたが、以下のカラーリング順に持っておきたいかなと思います。

  • ピンク系とオレンジ系
  • ブラック系(マーブルベース)
  • オリーブ系(ナチュラル系)
  • とにかく目立つカラー(ホロやフラッシングの強いもの)

 まぁ、ピンクとオレンジがあれば基本的には大丈夫だと思いますので、釣り場で悩みたくない人はピンクとオレンジのみにして、号数の違うエギをたくさんそろえておくという作戦でも良いかもしれませんね^^

 っという感じにまとめてみましたが、結局、ピンクとオレンジだけで良いのかよ・・・って感じになってしまいましたね・・・汗。

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